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カスタマーハラスメント対策セミナー・無料

カスタマーハラスメント対策セミナー|企業向け・無料|2026年義務化に備える

企業向けカスタマーハラスメント対策セミナー【無料・オンライン】

2026年10月の義務化に向けて、企業が今から準備すべきことを60分で解説

「カスタマーハラスメントへの対応を、現場の社員に任せている」
「正当なクレームとカスハラの判断基準が決まっていない」
「対応マニュアルや相談窓口を、どのように整備すればよいか分からない」
このようなお悩みはありませんか。
2026年10月1日から、企業にカスタマーハラスメント対策が義務づけられます。
しかし、会社の方針を示したり、相談窓口を設置したりするだけでは、実際にカスハラが発生したときに社員を守ることはできません。

  • 誰が最初に対応するのか。
  • どの段階で上司へ報告するのか。
  • どのような言動を記録するのか。
  • いつ対応を終了するのか。

こうした具体的な判断基準と対応手順を、社内で共有しておく必要があります。
本セミナーでは、企業が知っておきたいカスタマーハラスメントの基本から、正当なクレームとの違い、会社として整備すべき対応ルールまで、事例を交えて分かりやすく解説します。
参加費は無料です。
経営者、役員、総務・人事担当者、コンプライアンス担当者、営業部門やお客様対応部門の責任者の皆様は、ぜひご参加ください。

 

カスタマーハラスメント対策セミナーに申し込む

 


カスタマーハラスメント対策は、現場任せでは進みません

顧客や取引先から暴言や過剰な要求を受けても、社員が次のように考えてしまうことがあります。
「お客様だから我慢しなければならない」
「自分の対応が悪かったのかもしれない」
「上司に報告すると、対応力がないと思われるかもしれない」
会社としての方針や相談体制が明確でなければ、社員が一人で抱え込み、長時間の対応を続けてしまう可能性があります。
一方で、顧客からの厳しい意見や要求を、すべてカスタマーハラスメントと判断することも適切ではありません。
商品やサービスに問題があれば、企業には誠実な説明や改善が求められます。
だからこそ、企業には次の両方が必要です。

  • 正当なクレームには誠実に対応すること
  • 社会通念上相当な範囲を超える言動から社員を守ること

カスタマーハラスメント対策は、お客様を排除するためのものではありません。
社員を守りながら、適切なお客様対応を継続するための会社の仕組みづくりです。


このような企業におすすめの無料セミナーです

  • カスタマーハラスメント対策を何から始めればよいか分からない
  • 2026年10月の義務化に向けて準備を進めたい
  • カスハラに関する会社の基本方針をまだ作成していない
  • 正当なクレームとカスハラの判断が難しい
  • 顧客や取引先からの暴言、威圧的な言動、過剰な要求に困っている
  • 電話や面談を終了する基準が決まっていない
  • 担当者から上司へ対応を交代する基準がない
  • 社内の相談窓口や報告体制を整えたい
  • 管理職によってカスハラへの判断や対応が異なっている
  • 社員向けのカスタマーハラスメント研修を検討している

一つでも当てはまる場合は、本セミナーが自社の対策を見直すきっかけになります。


2026年10月から企業のカスタマーハラスメント対策が義務化

カスタマーハラスメントは、社員個人の接客やクレーム対応だけの問題ではありません。
企業として、社員を守るための方針や相談体制、発生時の対応手順を整える必要があります。
特に重要なのは、ルールを作成するだけで終わらせないことです。
実際の現場では、次のような判断が求められます。

  • どのような言動をカスハラと判断するのか
  • 担当者が一人で対応する時間や範囲
  • 上司へ報告・交代するタイミング
  • 電話や面談を終了する基準
  • 警察や弁護士へ相談する基準
  • 被害を受けた社員へのフォロー
  • 対応記録や証拠の保存方法

会社として判断基準がなければ、同じような事案でも、部署や管理職によって対応が変わってしまいます。
義務化への対応を「方針を掲示して終わり」にせず、社員が実際に行動できる仕組みにすることが大切です。


開催スケジュール

企業向けカスタマーハラスメント対策セミナーは、オンライン(Zoom)で開催します。
いずれの回も同じ内容です。
ご都合のよい日時をお選びください。

2026年8月開催

開催日 開催時間 開催形式 定員 参加状況
2026年8月5日(水) 14:00~15:00 オンライン(Zoom) 10名 受付中
2026年8月18日(火) 10:30~11:30 オンライン(Zoom) 10名 受付中
2026年8月20日(木) 13:30~14:30 オンライン(Zoom) 10名 受付中
2026年8月25日(火) 16:00~17:00 オンライン(Zoom) 10名 受付中

[2026年8月開催の詳細・お申込みはこちら]

 


2026年9月開催

開催日 開催時間 開催形式 定員 参加状況
2026年9月2日(水) 14:00~15:00 オンライン(Zoom) 10名 受付中
2026年9月8日(火) 10:30~11:30 オンライン(Zoom) 10名 受付中
2026年9月16日(水) 10:30~11:30 オンライン(Zoom) 10名 受付中
2026年9月29日(火) 16:00~17:00 オンライン(Zoom) 10名 受付中

[2026年9月開催の詳細はこちら]

 


セミナー概要

項目 内容
セミナー名 企業向けカスタマーハラスメント対策セミナー
開催形式 オンライン(Zoom)
所要時間 60分
参加費 無料
定員 各回10名
対象 企業・法人の経営者、役員、総務、人事、コンプライアンス担当者、管理職など
講師 ai未来株式会社 代表取締役 田澤良行

※各回のセミナー内容は同じです。
※お申込み後、参加用のZoom URLをメールでお送りします。
※定員に達した場合は、受付を終了することがあります。
※同業者、研修講師、コンサルタントなど、当社と同様のサービスを提供されている方の参加はご遠慮いただきます。


当日のセミナープログラム

1.カスタマーハラスメント対策が企業に必要な理由

2026年10月の義務化と、社員を守るために会社が果たす役割を確認します。

2.正当なクレームとカスハラの違い

すべてのクレームをカスハラと判断しないための基本的な考え方を学びます。

3.企業で起こりやすいカスハラ事例

暴言、長時間拘束、過大な要求、SNSへの投稿、BtoB取引などの事例を取り上げます。

4.企業が整えるべき6つの対策

会社方針、判断基準、対応手順、相談体制、外部連携、研修について解説します。

5.ケーススタディ

具体的な事例をもとに、誰が、いつ、どのように対応すべきかを考えます。

6.10項目セルフチェック

自社の現在地と、今後優先して取り組むべき課題を確認します。


参加すると分かること

本セミナーに参加すると、次の内容を理解できます。

  • カスタマーハラスメントの基本的な考え方
  • 正当なクレームとカスハラの違い
  • 2026年10月の義務化に向けて企業が準備すべきこと
  • 顧客や取引先からの不当な要求への基本的な対応
  • 担当者から上司へ交代するタイミング
  • 電話や面談を終了する判断基準
  • 社員を一人で対応させない社内体制の作り方
  • 自社で優先して整えるべき対策

一般的な法律の説明だけではなく、企業の現場で実践するためのポイントをお伝えします。


参加者特典

セミナーにご参加いただいた方には、次の資料をお渡しします。

カスタマーハラスメント対策10項目セルフチェック

自社の対策状況を確認し、優先して取り組むべき課題を整理できます。

セミナー資料

当日の内容を社内で振り返る際にご活用いただけます。

無料個別相談

ご希望の企業様には、セミナー終了後に無料個別相談をご案内します。
個別相談では、御社の業種や現在の状況を伺い、優先して整えるべき対策を一緒に整理します。


ハラスメント対策の支援実績

ai未来株式会社では、企業、学校法人、教育機関、スポーツ団体などを対象に、ハラスメント防止研修、管理職研修、行為者向け再発防止研修、社内ルールの整備などを支援しています。
守秘義務のため、企業名や団体名を公開できない事例もありますが、これまでに次のような研修・コンサルティングを実施しています。

製造業|従業員150名以上

対象者
経営職、管理職、コンプライアンス担当者

支援内容

  • ハラスメント防止に関する社内方針の整理
  • ハラスメント防止ルールの作成支援
  • 職場でハラスメントを起こさないコミュニケーションの解説
  • 管理職を対象とした個別ハラスメント研修
  • 自社の課題や事例に合わせた行動改善の助言

経営職や管理職がハラスメント対策を自分ごととして捉え、会社の方針と日常のマネジメントを結び付けられるよう支援しました。


建設・工事関連企業|研修参加者約80名

対象者
一般社員、現場責任者、管理職、協力会社関係者

支援内容

  • 企業向けハラスメント防止研修
  • 建設・工事現場で起こりやすい事例を用いた解説
  • 適切な業務指示・指導とパワーハラスメントの違い
  • 取引先や協力会社とのコミュニケーション改善
  • 管理職が注意すべき言動や対応方法の共有

現場で起こりやすい叱責、威圧的な指示、立場を利用した言動などを取り上げ、社員と協力会社が共通認識を持てる研修を実施しました。


製造業|従業員約50名・女性社員約7割

対象者
一般社員、管理職、経営者

支援内容

  • 全社員向けハラスメント防止研修
  • パワーハラスメントとセクシュアルハラスメントの基礎
  • 日常の職場で起こりやすいコミュニケーション事例
  • ハラスメントを防ぐための具体的な行動改善
  • 経営者・管理職を含めた会社全体での意識共有

制度や法律の説明だけでなく、日常の声かけ、指示、注意、指導の方法を振り返り、社員一人ひとりが実践できる行動を考える研修を行いました。


学校法人・教育機関|教職員100名以上

対象者
教員、管理職、学校職員

支援内容

  • 教職員向けハラスメント防止研修
  • 教職員間で起こるパワーハラスメントや不適切な指導の事例
  • 教員と児童・生徒・学生との間で起こるハラスメント事例
  • 学校の実情や相談事例に合わせた研修内容の作成
  • 研修後の振り返りと継続的な意識向上の支援

教育現場特有の指導、評価、言葉のかけ方、SNSやチャットでの連絡などを取り上げ、教職員が日常の行動を振り返れる内容で実施しました。


スポーツ団体|指導者60名以上

対象者
スポーツ指導者、監督、コーチ、団体役員

支援内容

  • スポーツ指導者向けハラスメント防止研修
  • 暴言、威圧的指導、無視、過度な罰に関する事例
  • 厳しい指導とハラスメントの違い
  • 選手の成長につながる適切な指導方法
  • 指導者間の認識の違いを確認するケーススタディ

指導者個人の経験や価値観だけに頼らず、団体として共通の指導基準を持つことの重要性を共有しました。


ハラスメント行為者向け再発防止研修|1対1の個別研修

対象者
ハラスメントについて懲戒、注意、指導を受けた社員、管理職、経営職、教職員、スポーツ指導者

支援内容

  • 問題となった言動や事案の振り返り
  • 相手に与えた影響の理解
  • ハラスメントが起きた背景や原因の整理
  • 自身のコミュニケーション傾向の確認
  • 再発防止に向けた具体的な行動改善目標の作成
  • 必要に応じた依頼企業・団体へのフィードバック

一方的に反省を求めるのではなく、本人が自身の言動と向き合い、同じ問題を繰り返さないための具体的な行動に結び付ける研修を実施しています。


これまでのハラスメント研修、個別再発防止研修、相談対応、社内体制づくりの経験を生かし、企業ごとの業種、規模、職場環境に合わせたカスタマーハラスメント対策を支援します。
※企業・団体が特定されないよう、名称、地域、実施時期、事案の詳細は一部非公開または表現を調整しています。


講師紹介

田澤良行
ai未来株式会社 代表取締役
ハラスメント対策コンサルタント
経営学修士(MBA)
ハラスメント対策認定アドバイザー

企業、学校、スポーツ団体などを対象に、ハラスメント防止研修、再発防止研修、社内ルールづくり、相談体制の整備を支援しています。
前職の株式会社アシックスでは35年間、営業やマネジメント業務に携わりました。
これまで7,000人以上のハラスメント対応や研修に関わってきた経験を生かし、法律や制度の説明だけではなく、現場で実践できる具体的な行動を分かりやすくお伝えします。


研修だけで終わらせないカスタマーハラスメント対策

カスタマーハラスメント研修を実施しても、会社の方針や対応ルールが決まっていなければ、社員は実際の現場で迷ってしまいます。
例えば、社員が研修で「一人で抱え込まず、上司へ報告しましょう」と学んでも、次の点が決まっていなければ行動できません。

  • どの段階で報告するのか
  • 誰に連絡するのか
  • 上司がどのように判断するのか
  • 対応を終了できるのか
  • 最終判断を誰が行うのか

そのため、ai未来株式会社では、研修だけでなく、会社方針、判断基準、対応フロー、相談窓口などを一体で整える支援を行っています。


無料個別相談のご案内

セミナーに参加された企業様を対象に、カスタマーハラスメント対策の無料個別相談を実施しています。
無料個別相談では、御社の現在の状況を伺い、優先して取り組むべき内容を整理します。

ご相談いただける内容

  • 何から始めればよいか分からない
  • 会社方針をどのように作成すればよいか
  • 正当なクレームとカスハラの判断基準を作りたい
  • 現場の対応フローを整えたい
  • 相談窓口の運用方法を知りたい
  • 社員や管理職向けの研修を実施したい
  • 自社で起きた事例について相談したい
  • 3か月または6か月の計画を立てたい

無料個別相談の場で、契約を強制することはありません。
御社の課題を整理する機会としてご活用ください。


よくあるご質問

Q.セミナーは本当に無料ですか

はい。企業・法人・団体の経営者、役員、総務・人事担当者、コンプライアンス担当者、管理職の方は無料でご参加いただけます。

Q.従業員と一緒に参加できますか

本セミナーは、主に企業の経営者やカスハラ対策を担当する方を対象としています。複数名での参加をご希望の場合は、お申込み時に人数をお知らせください。

Q.カスハラ対策をまだ何も始めていません

問題ありません。本セミナーは、カスハラ対策を何から始めればよいか分からない企業にも理解しやすい内容です。

Q.製造業や建設業などのBtoB企業でも参加できますか

はい。店舗や接客業だけでなく、製造業、建設業、運送業、卸売業など、取引先との間で起こるBtoBカスハラについても取り上げます。

Q.正当なクレームとの違いも学べますか

はい。要求内容の妥当性や言動の相当性など、正当なクレームとカスハラを区別する基本的な考え方を解説します。

Q.社員向け研修の相談もできますか

はい。一般社員、管理職、役員など、対象者に合わせたカスタマーハラスメント研修をご提案します。

Q.自社の事例を相談できますか

セミナー中は個別企業の詳細な事例相談を行いませんが、ご希望の場合はセミナー後の無料個別相談でお伺いします。

Q.録画を視聴できますか

原則として、当日のオンライン参加をお願いいたします。

Q.同業者でも参加できますか

研修会社、コンサルタント、講師業など、当社と同様のサービスを提供されている方の参加はご遠慮いただきます。


社員を守るために、会社としてできることから始めませんか

カスタマーハラスメントが発生したとき、最前線にいる社員だけに判断と対応を任せることはできません。
社員を守る会社の方針を示し、相談できる体制を整え、管理職が適切に判断できるようにすることが必要です。
本セミナーでは、カスタマーハラスメント対策の基本から、自社で整えるべき具体的な仕組みまで、60分で分かりやすくお伝えします。
2026年10月の義務化に向けて、何から始めればよいかを一緒に整理しましょう。
皆様のご参加をお待ちしております。

 

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お問い合わせ

ai未来株式会社
カスタマーハラスメント研修、社内ルールの策定、相談体制の整備、3か月・6か月のカスタマーハラスメント対策支援についても、お気軽にお問い合わせください。

 

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