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研修案内

教員 再発防止研修|学校ハラスメント対応オンライン個別120分

2026年10月開催|教員・管理職のハラスメント再発防止研修|オンライン個別120分

教員 再発防止研修|2026年10月開催|ハラスメント対応オンライン個別120分

教員・管理職のハラスメント再発防止研修を、2026年10月にオンライン1on1形式で開催します。
10月は、2学期の学校生活が本格化し、児童・生徒への指導、保護者対応、部活動、学校行事、教職員間の連携など、教員・管理職の言動がより慎重に求められる時期です。
特に、文化祭・体育祭・校外活動・進路指導・個別面談などが重なる時期は、忙しさや焦りから、強い言い方、威圧的な指導、一方的な注意、距離感の近すぎる関わりが起こりやすくなります。
本研修では、教員・管理職としての立場や影響力を踏まえ、学校現場で起こりやすいハラスメントのリスクを確認しながら、再発防止に向けた具体的な行動改善を整理します。


教員・管理職のハラスメント再発防止研修とは?

教員・管理職のハラスメント再発防止研修は、ハラスメント行為や不適切な指導・言動を指摘された教員・管理職、または注意・指導段階で言動改善が必要な方を対象とした、オンライン1on1形式の個別研修です。
児童・生徒への指導、保護者対応、部活動、教職員間の関わり、管理職としての職員対応など、学校現場で起こりやすい場面をもとに、自身の言動を振り返り、再発防止に向けた具体的な行動改善を整理します。
この研修は、「本人を責めるための場」ではありません。
指摘された言動について、驚きや納得できない気持ち、不安、戸惑いを抱えている方も少なくありません。本研修では、そうした感情も含めて丁寧に扱いながら、「今後どのように行動を変えればよいか」を一緒に整理します。

・一方的に決めつける進行ではなく、「対話」と「振り返り」を大切にします
・学校現場で起こりやすい指導・注意・距離感の問題を扱います
・教員・管理職として信頼を回復するための具体的な行動改善を整理します
・再発防止に向けて、明日からの具体的な行動を確認します


このような学校・状況に最適です

学校法人・教育委員会・管理職の方向け

・教員に対して再発防止研修の受講を求めたい
・児童・生徒への指導や言動について、外部専門家による個別研修を受けさせたい
・注意・指導段階で、問題が大きくなる前に早期対応したい
・2学期中の指導や保護者対応について、早い段階で振り返りの機会を設けたい
・学校行事や部活動での指導・注意の仕方を見直したい
・教職員間のパワハラ・セクハラについて、行動改善の機会を設けたい
・懲戒処分後、復職前、再任用前などに再発防止研修を実施したい
・学校として、再発防止に向けた対応記録を残したい

研修の対象者

・児童・生徒への指導や言動がハラスメントと受け止められた教員
・保護者対応や生徒指導について、言動改善が必要な教職員
・部活動指導における関わり方を見直したい教員
・個別面談・進路指導・生活指導での伝え方を見直したい教員
・教職員間のパワハラ・セクハラ防止に取り組みたい方
・教頭・校長など、管理職としての指導・注意・職員対応を見直したい方
・指摘を受けた言動について、今後どう改善すればよいか整理したい方


教員・管理職のハラスメント再発防止研修の特徴

・完全オンライン・Zoom対応
・全国どこからでも受講可能
・120分で完結する集中型プログラム
・教員・管理職ともに同一料金
・修了証発行に対応
・希望により学校向けフィードバックにも対応
・守秘義務を徹底した個別対応
・学校現場のパワハラ・セクハラ事例に対応


主催者:ai未来株式会社について

ai未来株式会社は、企業・学校・スポーツ団体に向けて、ハラスメント対策・再発防止の専門研修を提供するコンサルティング会社です。
これまで7,000人以上の方と、ハラスメント相談・研修・再発防止支援を通じて関わってきました。
教員・管理職の行動改善、学校現場におけるハラスメント防止、児童・生徒・保護者・教職員との信頼回復を目指す皆様をサポートいたします。


教員・管理職のハラスメント再発防止研修|2026年10月オンライン個別120分

2026年10月開催スケジュール

現在、2026年10月開催分の教員・管理職のハラスメント再発防止研修を受付中です。

開催日 時間 対象 参加状況 申込締切
2026年10月 10月1日(木) 15:00〜17:00 教員・管理職 受付中 9月28日(月)18:00
10月8日(木) 15:00〜17:00 教員・管理職 受付中 10月5日(月)18:00
10月15日(木) 15:00〜17:00 教員・管理職 受付中 10月12日(月)18:00
10月29日(木) 15:00〜17:00 教員・管理職 受付中 10月26日(月)18:00

※掲載日程以外での受講をご希望の場合は、希望日時を第3候補までご提示ください。可能な範囲で個別に調整いたします。
※11月以降の受講をご希望の場合も、お気軽にご相談ください。
※枠は先着順で調整します。ご希望が集中した場合は、別日程をご提案する場合があります。

お申込みはこちら


10月に特に確認したいハラスメント防止の視点

10月は、2学期の学校生活が本格化し、学校行事、部活動、進路指導、保護者対応、教職員間の連携が重なりやすい時期です。
行事準備や通常業務の忙しさから、教員・管理職の言葉が強くなったり、指導が一方的になったりすることがあります。

・学校行事の準備で、児童・生徒を追い詰める言い方になっていないか
・部活動や大会前後で、過度な叱責や精神論に偏っていないか
・進路指導や個別面談で、人格や将来を否定する言い方になっていないか
・保護者対応で、説明不足や一方的な発言になっていないか
・教職員間で、忙しさを理由に高圧的な指示や感情的な注意になっていないか
・SNS・メール・チャットで、距離感や表現が不適切になっていないか


教員・管理職のハラスメント再発防止研修で扱う主な内容

受講者の状況に応じて、以下の内容から必要なテーマを重点的に扱います。

ハラスメントが起きたらどうなるか

ハラスメントが起きた場合、児童・生徒、保護者、教職員、学校、そして指摘を受けた本人にも大きな影響が生じます。
再発防止の前提として、学校現場におけるハラスメントの影響を確認します。

主な内容

  1. 児童・生徒への影響
    心身への影響、学習意欲の低下、学校生活への不安、教員への不信感など
  2. 保護者・家庭への影響
    学校への不信感、相談・苦情、説明対応、関係悪化など
  3. 指摘を受けた教員・管理職のリスク
    信用低下、処分、配置転換、社会的責任、経済的負担など
  4. 学校・学校法人への影響
    保護者対応、学校の信用低下、組織としての管理責任、再発防止体制の見直しなど

学校現場におけるパワーハラスメントとは

学校現場では、指導・注意・教育的関わりのつもりでも、相手に心理的な負担を与える場合があります。
本研修では、パワハラ6類型をもとに、学校現場で起こりやすい言動を具体的に確認します。

パワハラ6類型

  1. 身体的な攻撃
    体罰、暴力、物を使った威圧、叩くそぶり、強く押すなど
  2. 精神的な攻撃
    人格否定、暴言、脅し、みんなの前での叱責、能力を否定する発言など
  3. 人間関係からの切り離し
    無視、仲間外し、必要な情報を与えない、授業や活動から不合理に外す行為など
  4. 過大な要求
    児童・生徒や教職員に対して、明らかに無理な課題・活動・業務を強いる行為など
  5. 過小な要求
    能力や役割に見合わない扱い、不合理に役割を外す、成長機会を与えない行為など
  6. 個の侵害
    家庭環境、容姿、交友関係、進路、私生活、SNSなど、必要以上に個人領域へ踏み込む言動など

学校現場で気をつけるパワハラ発言・行動

日常の学校現場では、強い言葉や感情的な指導が、本人の意図以上に相手を追い詰めることがあります。

・怖がらせる言葉
・人格や能力を否定する言葉
・みんなの前で恥をかかせる指導
・失敗を責め続ける関わり
・部活動での過度な叱責
・職員室での威圧的な注意
・保護者対応での一方的な発言
・管理職として職員に伝える際の注意点

学校現場におけるセクシュアルハラスメントとは

学校では、児童・生徒、保護者、教職員との関わりの中で、距離感や発言内容に十分な注意が必要です。
本研修では、セクハラ2類型をもとに、学校現場で起こりやすいセクシュアルハラスメントを確認します。

セクハラ2類型

  1. 対価型セクシュアルハラスメント
    立場や評価、指導上の影響力を利用した不適切な関わりや、拒否した相手への不利益な扱いなど
  2. 環境型セクシュアルハラスメント
    性的な発言、身体への不必要な接触、容姿や服装への発言、性的な冗談、視覚的・心理的に不快感を与える行為など

セクハラに気をつける発言・行動

授業、部活動、面談、校外活動、SNS・メールなどでは、本人に悪気がなくても、相手に不快感や不安を与える場合があります。

・容姿や服装を評価する発言
・身体的特徴への発言
・必要以上に距離を詰める行為
・不必要な身体接触
・個人的な連絡や食事への誘い
・下ネタや性的な冗談
・恋愛・交際・家庭事情への過度な干渉
・SNS・メール・チャットでの不適切なやり取り

教員・管理職のハラスメント再発防止研修で整理する3つの行動改善点

再発防止で重要なのは、「してはいけないこと」を知るだけではありません。
自分の伝え方、距離感、感情の扱い方、指導の手順を見直し、具体的な行動に変えることが大切です。

1. 価値観の違いを認める

児童・生徒、保護者、同僚、部下となる教職員は、それぞれ受け止め方が異なります。
「自分は大丈夫だと思った」ではなく、相手にどう伝わるかを考える姿勢を整理します。

2. 感情的な指導を見直す

怒りや焦りのまま伝えると、指導ではなく威圧や攻撃として受け止められることがあります。
伝える前に状況を確認し、相手が理解できる形で伝える方法を確認します。

3. コミュニケーションを見直す

一方的に話すのではなく、相手の状況を確認しながら伝えることが大切です。
「言いたいこと」ではなく、「相手に伝わること」を優先する関わり方を整理します。


教員 再発防止研修の料金(税込)

教員・管理職:33,000円(税込)

※上記はオンライン1on1・120分の料金です。
※教員、教頭、校長などの管理職を問わず、同一料金で受講いただけます。

オプション料金(税込)

研修内容カスタマイズ:11,000円

事前に学校・教育委員会・学校法人の状況を確認し、事案や学校現場の課題に合わせて研修内容を調整します。

※個人名や詳細な経緯は不要です。
※「どのような場面で」「何が課題になっているか」など、概要を中心に確認します。

学校向けフィードバック:22,000円

研修後、学校・学校法人・教育委員会等に向けて、今後の関わり方やフォローの注意点を整理します。

・フィードバック面談:30分
・レポート:A4 2〜3枚程度
・要点、今後の留意点、再発防止に向けた関わり方など

※懲戒・評価・処分の判断を目的とするものではありません。
※被害者情報の共有や断定的な事実認定を行うものではありません。


お支払い方法

「クレジットカード払い」または「銀行振込」のどちらかをお選びください。


修了証

PDF形式で発行します。


教員 再発防止研修のお申込みの流れ

オプション無し・定期開催/日程変更の場合

  1. お問い合わせ・日程希望の送信
  2. 日程確定・お支払い方法のご案内
  3. オンライン1on1研修の実施
  4. 修了証の発行

オプション有りの場合

  1. お問い合わせ
  2. 日程調整
  3. 事前ヒアリング
  4. オンライン1on1研修の実施
  5. 学校向けフィードバック面談
  6. レポート提出

教員 再発防止研修のよくある質問

Q. 教員・管理職のハラスメント再発防止研修は、懲戒や処分のために使われますか?

A. いいえ。
本研修は、再発防止と行動改善を目的とした研修です。懲戒・評価・処分の判断を目的とするものではありません。

Q. 学校側はどこまで事前情報を出す必要がありますか?

A. 個人名や詳細な経緯は不要です。
「どのような場面で」「何が課題になっているか」など、概要だけでも実施可能です。

Q. 教頭・校長など管理職も受講できますか?

A. はい。
教員、教頭、校長などの管理職を問わず受講いただけます。管理職の方には、立場や影響力を踏まえた発言・指導・職員対応についても扱います。

Q. 学校向けフィードバックでは何を共有しますか?

A. 学校としての関わり方、フォローの注意点、再発防止に向けた留意点を整理します。
被害者情報の共有や断定的な事実認定は行いません。

Q. 緊急で早めに実施したいのですが可能ですか?

A. 可能な範囲で調整いたします。
希望時期や候補日時をお知らせください。


お申し込み・お問い合わせ

教員・管理職のハラスメント再発防止研修では、早期対応を重視しています。
状況の概要と、希望する研修日程を添えてお申し込みください。
掲載日程以外をご希望の場合は、希望日時を第3候補までご提示ください。可能な範囲で個別に調整いたします。
お申し込み後、決済方法、研修当日のZoom URL、受講に関するご案内をお送りします。

 

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