スポーツ指導者のハラスメント再発防止研修|2026年10月開催|オンライン個別研修
スポーツ指導者のハラスメント再発防止研修|2026年10月開催
暴言・威圧的指導・不適切な接触を繰り返さないためのオンライン個別研修
2026年10月開催の「スポーツ指導者のハラスメント再発防止研修」のご案内です。
本研修は、暴言・威圧的な指導・人格否定・不適切な身体接触・セクハラ発言などについて、注意・指導・処分・再発防止研修の受講を求められたスポーツ指導者を対象とした、オンライン1on1形式の個別研修です。
10月は、秋の大会、遠征、新チームづくり、次年度に向けた体制づくりが進む時期です。
一方で、試合結果への焦り、選手起用への不満、保護者対応、チーム内の人間関係などから、指導者の言葉や態度が問題として表面化しやすい時期でもあります。
スポーツ指導の現場では、「選手を成長させたい」「チームを強くしたい」「勝たせたい」という思いが、時に強い言葉や威圧的な態度につながることがあります。
しかし、指導者にその意図がなくても、選手や保護者からは「怖い」「否定された」「安心して相談できない」と受け止められる場合があります。
スポーツ指導者 研修を通じて、指導者本人が問題となった言動を振り返り、再発防止に向けた具体的な行動改善につなげます。
本人からのお申し込みだけでなく、学校・スポーツ団体・クラブチーム・協会・プロスポーツチーム関係者の方からのお申し込みにも対応しています。
スポーツ指導者 研修として実施するハラスメント再発防止研修とは?
スポーツ指導者のハラスメント再発防止研修は、ハラスメント行為や不適切な指導を指摘された指導者、または注意・指導段階で言動改善が必要な方を対象とした、オンライン1on1形式の個別研修です。
少年団、部活動、クラブチーム、地域スポーツ、アカデミー、プロスポーツチームなど、競技種目や団体規模を問わず対応しています。
本研修は、受講者を一方的に責めるための研修ではありません。
指摘された言動について、納得できない気持ち、不安、戸惑い、反省の気持ちなどを整理しながら、指導者として今後どのように行動を変えるかを一緒に確認していきます。
・一方的に決めつける進行ではなく、「対話」と「振り返り」を大切にします
・スポーツ現場で起こりやすい暴言・威圧的指導・不適切接触・セクハラ発言を扱います
・選手・保護者・チームとの信頼回復に向けた具体的な行動改善を整理します
・修了証の発行にも対応しています
・希望により団体向けフィードバックにも対応します
・希望日をもとに、オンラインで個別調整して実施します
スポーツ指導者 研修を希望される団体・状況
学校・スポーツ団体・クラブ・チーム関係者の方向け
・指導者に対して再発防止研修の受講を求めたい
・暴言・威圧的指導・不適切な接触について外部専門家による個別研修を受けさせたい
・注意・指導段階で、問題が大きくなる前に早期対応したい
・処分後、復帰前、再任用前などに再発防止研修を実施したい
・団体として、再発防止に向けた対応記録を残したい
・選手や保護者への説明に向けて、再発防止の取り組みを整理したい
・秋の大会、遠征、新チーム移行期の指導上の問題について整理したい
・指導者の言動改善を外部専門家の研修で進めたい
・チーム内の指導体制や相談体制を見直したい
・受講者や団体の都合に合わせて、10月中の希望日に研修を実施したい
研修の対象者
・選手への暴言や威圧的な指導を指摘されたスポーツ指導者
・人格否定や過度な叱責について注意を受けた指導者
・不適切な身体接触やセクハラ発言について改善を求められた方
・保護者・学校・団体・クラブから指導方法の改善を求められている方
・ハラスメント再発防止研修の受講を求められている方
・処分後の再発防止策として外部研修を受講したい方
・指導者として再スタートするために、自分の言動を見直したい方
・選手や保護者との信頼回復に向けて、行動改善に取り組みたい方
スポーツ指導者 研修の2026年10月開催日程
| 月 | 開催日 | 時間 | 対象 | 受付状況 | 申込締切 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年10月 | 10月14日(水) | 15:00〜17:00 | スポーツ指導者 | 受付中 | 10月12日(月)18:00 |
| 10月28日(水) | 15:00〜17:00 | スポーツ指導者 | 受付中 | 10月26日(月)18:00 |
※各回、個別研修のため定員は1名です。
※定期開催日程の中から、ご希望の日程を選択してお申し込みください。
※上記日程でご都合が合わない場合は、お問い合わせフォームより別日程をご相談ください。
※申込状況により、受付を終了する場合があります。
スポーツ指導者 研修で扱う主な内容
本研修では、スポーツ指導の現場で問題になりやすいハラスメントや不適切指導について、具体的なケースをもとに整理します。
受講者の状況に応じて、暴言、威圧的指導、人格否定、不適切な身体接触、セクハラ発言、SNSや連絡ツールの使い方、保護者対応などを扱います。
1. 問題となった言動の振り返り
どのような場面で、どのような言葉や態度が問題となったのかを整理します。
本人の意図だけでなく、選手や周囲に与えた影響についても確認します。
「指導のつもりだった」「強くなってほしかった」という思いがあったとしても、相手にどのように伝わったのかを丁寧に振り返ります。
2. スポーツ指導におけるハラスメントの理解
暴言、威圧的指導、人格否定、不必要な身体接触、セクハラ発言、過度な叱責など、スポーツ現場で起こりやすい問題行動について学びます。
スポーツ現場では、指導者と選手の立場に大きな差があります。
そのため、指導者の何気ない言葉や態度が、選手にとって強い圧力や不安につながることがあります。
3. 指導とハラスメントの境界線
厳しい指導とハラスメントの違いを整理します。
「勝たせたい」「強くなってほしい」という思いがあっても、選手の尊厳を傷つける言動は問題となる可能性があります。
本研修では、指導として必要な声かけと、ハラスメントと受け止められやすい言動の違いを確認します。
4. 再発防止に向けた行動改善
同じ言動を繰り返さないために、今後の指導で何を変えるのかを具体的に考えます。
・選手への注意の伝え方
・感情的になったときの対応
・身体接触が必要な場面での配慮
・個別指導や面談時の距離感
・SNSや連絡ツールの使い方
・保護者との関わり方
・チーム内での相談・共有体制
・指導後のフォローの仕方
・大会や遠征時の言動の注意点
・選手起用や評価に関する説明の仕方
5. 振り返りと行動宣言
研修の最後に、今後の指導で実践する行動を整理します。
「気をつけます」だけで終わらせず、明日から実行できる行動に落とし込みます。
受講後に、選手・保護者・チームとの信頼回復に向けて、どのような行動を取るのかを確認します。
スポーツ現場で起こりやすいパワーハラスメント
スポーツ指導では、技術向上やチーム強化のために厳しい指導が必要な場面もあります。
しかし、指導の目的があっても、選手の人格や尊厳を傷つける言動は、ハラスメントと受け止められる可能性があります。
パワーハラスメントにつながりやすい言動
・怒鳴る、威圧する、恐怖で従わせる
・人格や能力を否定する
・みんなの前で恥をかかせる
・失敗を責め続ける
・試合出場や選抜をちらつかせて従わせる
・過度な練習や罰を強いる
・無視する、練習から外す
・必要な説明をせずに一方的に叱責する
・保護者や他の選手の前で不適切な発言をする
スポーツ現場で起こりやすいセクシュアルハラスメント
スポーツ指導では、フォーム確認、身体の使い方の説明、個別指導、遠征、合宿、SNSや連絡ツールの使用など、距離感に注意が必要な場面があります。
本人に悪気がなくても、選手が不快感や不安を抱く場合があります。
セクシュアルハラスメントにつながりやすい言動
・容姿や体型について発言する
・身体的特徴に触れる発言をする
・不必要に身体へ接触する
・必要以上に距離を詰める
・個人的な連絡を繰り返す
・食事や外出に個別で誘う
・下ネタや性的な冗談を言う
・恋愛、交際、家庭事情に踏み込みすぎる
・SNS、メール、チャットで不適切なやり取りをする
・遠征や合宿時に配慮を欠いた行動を取る
スポーツ指導者 研修の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 研修名 | スポーツ指導者のハラスメント再発防止研修 |
| 開催月 | 2026年10月 |
| 対象 | ハラスメント・不適切指導等により、再発防止研修の受講を求められたスポーツ指導者 |
| 形式 | オンライン個別研修 |
| 使用ツール | Zoom |
| 時間 | 120分 |
| 定員 | 1回1名 |
| 料金 | 33,000円(税込) |
| 修了証 | 受講後に発行可能 |
| 対象競技 | 競技種目は問いません |
| 開催方法 | 定期開催・別日程相談可 |
スポーツ指導者 研修の料金
スポーツ指導者のハラスメント再発防止研修
120分 33,000円(税込)
研修資料、オンライン研修、振り返り、修了証発行を含みます。
オプション
必要に応じて、以下のオプションにも対応しています。
| オプション | 内容 | 料金 |
| 研修内容のカスタマイズ | 事案内容や団体の状況に合わせて研修内容を調整 | 11,000円(税込) |
| 団体向けフィードバック | 受講状況や再発防止の方向性について、団体向けに共有 | 22,000円(税込) |
※団体向けフィードバックを希望される場合は、事前に共有範囲を確認します。
※個人情報や受講者の内省内容については、必要な範囲に限定して取り扱います。
※懲戒・評価・処分の判断を目的とするものではありません。
スポーツ指導者 研修の受講までの流れ
1. お申し込み
お申し込みフォームまたはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
団体・学校・クラブ関係者の方からのお申し込みにも対応しています。
2. 日程確認
2026年10月開催日程の中から、ご希望の日程を確認します。
別日程をご希望の場合は、日程を調整したうえで、研修日時を確定します。
3. 事前確認
必要に応じて、研修受講の目的や問題となった言動について確認します。
事案内容に合わせて、研修の進め方を調整します。
4. オンライン研修の実施
Zoomを使用して、120分の個別研修を実施します。
対話形式で、言動の振り返りと再発防止に向けた行動改善を進めます。
5. 修了証の発行
受講後、必要に応じて修了証を発行します。
団体、学校、クラブ等への提出にもご利用いただけます。
団体・学校・クラブの担当者の方へ
ハラスメントや不適切指導が発生した後、本人への注意や処分だけで終わらせてしまうと、再発防止としては不十分になることがあります。
大切なのは、本人が問題となった言動を理解し、今後の指導方法を具体的に見直すことです。
外部専門家によるスポーツ指導者 研修を実施することで、団体として再発防止に取り組んでいる姿勢を示しやすくなります。
・本人に外部研修を受講させたい
・処分後の再発防止策として研修を実施したい
・団体として再発防止の取り組みを説明したい
・選手や保護者への信頼回復に向けて対応したい
・今後の指導体制を見直したい
・10月中に受講できるスポーツ指導者向けの再発防止研修を探している
・秋の大会や新チーム移行前に指導者の言動を見直したい
このような場合は、お気軽にご相談ください。
スポーツ指導者 研修に関するよくあるご質問
Q.定期開催日以外でも相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
10月の定期開催日程でご都合が合わない場合は、お問い合わせフォームより別日程をご相談ください。可能な範囲で個別に調整いたします。
Q. 本人ではなく、団体担当者から申し込めますか?
はい、可能です。
学校、クラブ、スポーツ団体、協会、チーム関係者の方からのお申し込みにも対応しています。
Q. どの競技でも受講できますか?
はい、競技種目は問いません。
部活動、少年団、クラブチーム、地域スポーツ、アカデミー、プロスポーツチームなど、さまざまなスポーツ現場に対応しています。
Q. 受講者がハラスメントを認めていない場合でも受講できますか?
はい、受講可能です。
研修では、本人の言い分だけでなく、相手や周囲に与えた影響、指導者としての責任、今後の行動改善について整理します。
Q. 修了証は発行できますか?
はい、受講後に修了証を発行できます。
団体や学校への提出が必要な場合にもご利用いただけます。
Q. 10月中に受講したい場合、いつまでに申し込めばよいですか?
各開催日の申込締切までにお申し込みください。
ただし、各回1名の個別研修のため、申込状況により早めに受付を終了する場合があります。
処分後、復帰前、再任用前など期限がある場合は、できるだけ早めにご相談ください。
Q. 団体向けフィードバックでは何を共有しますか?
団体としての関わり方、フォローの注意点、再発防止に向けた留意点を整理します。
被害者情報の共有や断定的な事実認定は行いません。
スポーツ指導者 研修のお申し込み・お問い合わせ
2026年10月開催の「スポーツ指導者のハラスメント再発防止研修」をご希望の方は、下記よりお申し込みください。
・10月中に受講したい
・10月の定期開催日程で受講したい
・本人に受講させたい
・団体向けフィードバックについて確認したい
・処分後の再発防止対応について相談したい
・復帰前、再任用前に研修を実施したい
・秋の大会や新チーム移行期の前に指導を見直したい
このような場合は、お気軽にお問い合わせください。
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