小中学生スポーツ指導者のハラスメント研修|2026年7月開催|オンライン・60分
小学・中学生を指導する方へ|安心・安全なスポーツ指導を学ぶオンライン研修
ai未来株式会社では、2026年7月開催の
小学・中学生スポーツ指導者のハラスメント研修を受付中です。
本研修は、小学生・中学生を指導するスポーツ指導者、部活動顧問、クラブチーム・スポーツスクールの指導者を対象に、
スポーツ現場で起こりやすいパワーハラスメント・セクシュアルハラスメントと、適切な指導への改善ポイントを学ぶオンライン研修です。
スポーツ指導では、勝利や成長を目指す中で、厳しい指導が必要になる場面もあります。
一方で、子どもへの言葉の強さ、叱り方、身体接触、距離感、SNSでのやり取りなどは、保護者やチームから不安視されることがあります。
「厳しく指導しているつもりだった」
「昔は当たり前だった」
「子どものためを思って言った」
このような思いがあっても、子どもの心身に負担を与えたり、安心してスポーツに取り組む環境を損なったりすれば、ハラスメントとして問題になる可能性があります。
本研修では、指導者として知っておきたいハラスメントの基本と、子どもの成長を支える関わり方を具体的に確認します。
このような方におすすめです
- 小学生・中学生を指導しているスポーツ指導者
- 少年団、地域クラブ、スポーツスクールの指導者
- 部活動やクラブチームで子どもに関わる方
- 指導中の言葉が強くなりやすいと感じている方
- 保護者対応やチーム運営に不安がある方
- パワハラ・セクハラの基礎を短時間で確認したい方
- 指導者同士で共通認識を持ちたいチーム・団体
研修の特徴
- 小学・中学生スポーツ指導に特化した内容
- オンライン60分で受講しやすい
- ハラスメントの基本を具体事例で解説
- 「厳しい指導」と「不適切な指導」の違いを整理
- 子ども・保護者との信頼関係を守るポイントを確認
- 指導者セルフチェックで自分の言動を振り返る
受講後に変わる3つのこと
1. 子どもに伝わる指導方法が分かる
怒る、責める、追い込むのではなく、子どもが理解し、次の行動につなげられる伝え方を学びます。
2. ハラスメントのリスクに気づける
指導者自身が気づきにくい言葉、態度、距離感、身体接触、SNS対応の注意点を確認できます。
3. チーム内の安心感が高まる
指導者が共通認識を持つことで、子ども・保護者・チームから信頼される指導環境づくりにつながります。
2026年7月開催スケジュール
| 月 | 開催日 | 時間 | 対象 | 空き状況 | 申込締切 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年7月 | 7月8日(水) | 20:00〜21:00 | 小学・中学生スポーツ指導者 | ○ | 7月6日(月)18:00 |
| 2026年7月 | 7月22日(水) | 20:00〜21:00 | 小学・中学生スポーツ指導者 | ○ | 7月20日(月)18:00 |
※定員は20名までです。
※指導者仲間、チーム関係者との複数名受講も可能です。
※掲載日程以外をご希望の場合は、希望日時を第3候補までご提示ください。可能な範囲で個別に調整いたします。
※8月以降の受講をご希望の場合も、希望時期を添えてお問い合わせください。
研修概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 研修名 | 小学・中学生スポーツ指導者のハラスメント研修 |
| 対象 | 小学・中学生スポーツ指導者、部活動顧問、クラブチーム指導者、スポーツスクール指導者等 |
| 実施方法 | Zoomオンライン |
| 時間 | 60分 |
| 参加人数 | 20名まで |
| 料金 | 6,600円(税込) |
| 修了証 | PDF形式で発行対応あり |
研修で扱う主な内容
1. 小学・中学生スポーツにおけるハラスメントの基本
子どもへのスポーツ指導では、競技力の向上だけでなく、安心して挑戦できる環境づくりが重要です。
まず、ハラスメントの基本と、スポーツ現場で問題になりやすい言動を確認します。
主な内容:
- ハラスメントとは何か
- 指導とハラスメントの違い
- 子どもの心身への影響
- 保護者・チームへの影響
- 指導者本人への影響
- ハラスメント防止がチームづくりに必要な理由
2. パワーハラスメントになりやすい指導
指導者にとっては「厳しい指導」のつもりでも、子どもにとっては恐怖や萎縮につながることがあります。
特に小学生・中学生は、指導者の言葉や態度の影響を強く受けやすい年代です。
主な内容:
- 怒鳴る、威圧する
- 人格や能力を否定する
- 失敗をみんなの前で責める
- 試合や練習から不合理に外す
- 無視する、仲間外れにする
- 罰として走らせる、過度な練習をさせる
- 「根性」「気合い」だけで追い込む指導
3. セクシュアルハラスメント・距離感の注意点
子どもを指導する現場では、フォーム確認、個別指導、遠征、合宿、SNS連絡など、距離感に注意が必要な場面があります。
悪意がなくても、子どもや保護者に不安を与える言動は避けなければなりません。
主な内容:
- 容姿や体型への発言
- 身体的特徴へのからかい
- 不必要な身体接触
- 個別連絡やSNSでのやり取り
- 更衣・着替えへの配慮
- 遠征・合宿時の関わり方
- 異性の選手への指導時の注意点
4. 子どもを伸ばす指導への行動改善
ハラスメント防止は、指導をしないことではありません。
大切なのは、子どもの人格を尊重しながら、必要なことを具体的に伝えることです。
主な内容:
- 感情的に叱る指導を見直す
- できている点と改善点を分けて伝える
- 行動を具体的に指摘する
- 子どもの発達段階に合わせた声かけ
- 失敗した選手へのフォロー
- 保護者との信頼関係づくり
- チーム内での指導ルール共有
お申し込み
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指導者の学びが、子どもたちの安心につながります
子どもたちが安心してスポーツに取り組むためには、指導者の言葉、態度、距離感、関わり方がとても重要です。
ハラスメントを防ぐことは、指導を弱くすることではありません。
子どもが前向きに挑戦し、成長できる環境をつくるための大切な取り組みです。
小学・中学生を指導するスポーツ指導者のハラスメント研修をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。
書籍紹介
「知って安心!中学・高校部活顧問のハラスメント対策」好評発売中
この書籍は、ai未来株式会社代表で研修講師の田澤良行が執筆しました。
スポーツ指導者がハラスメント対策を実践するうえで参考になる書籍です。
