カスタマーハラスメント対策無料セミナー|2026年8月開催
企業向けカスタマーハラスメント対策セミナー【無料・オンライン】2026年8月開催
10月の義務化に向けて、企業が今から整えるべき対策を60分で解説
「カスタマーハラスメント対策を、何から始めればよいか分からない」
「正当なクレームとカスハラの違いを、社内で説明できない」
「担当者が一人で対応を抱え込んでいる」
「会社としての方針や相談体制がまだ整っていない」
このようなお悩みはありませんか。
2026年10月1日から、すべての事業主にカスタマーハラスメント防止措置が義務づけられます。
しかし、会社方針を作成したり、相談窓口を設置したりするだけでは、実際にカスハラが発生したときに社員を守ることはできません。
- 誰が最初に対応するのか。
- どの段階で上司へ交代するのか。
- いつ電話や面談を終了するのか。
- どのような内容を記録するのか。
現場で迷わず対応するためには、会社として具体的な判断基準と対応手順を整えておく必要があります。
本セミナーでは、カスタマーハラスメントの基本から、正当なクレームとの違い、企業が整えるべき対応ルールや相談体制まで、具体的な事例を交えて分かりやすく解説します。
参加費は無料です。
経営者、役員、総務・人事担当者、コンプライアンス担当者、管理職の皆様は、ぜひご参加ください。
2026年8月の開催スケジュール
いずれの回も同じ内容です。
ご都合のよい日時をお選びください。
| 開催日 | 開催時間 | 開催形式 | 定員 | 参加状況 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年8月5日(水) | 14:00~15:00 | オンライン(Zoom) | 10名 | 受付中 |
| 2026年8月18日(火) | 10:30~11:30 | オンライン(Zoom) | 10名 | 受付中 |
| 2026年8月20日(木) | 13:30~14:30 | オンライン(Zoom) | 10名 | 受付中 |
| 2026年8月25日(火) | 16:00~17:00 | オンライン(Zoom) | 10名 | 受付中 |
※各回のセミナー内容は同じです。
※お申込み後、参加用のZoom URLをメールでお送りします。
※定員に達した場合は、受付を終了します。
10月の義務化に向けて、8月から準備を始める理由
カスタマーハラスメント対策は、短期間でルールを作成するだけでは十分ではありません。
会社としての方針を決め、現場の対応手順を整理し、管理職や社員へ周知するまでには、一定の準備期間が必要です。
特に、次のような内容は、社内で検討しなければ決められません。
- どのような言動をカスハラと判断するのか
- 担当者が対応する範囲
- 上司へ報告・交代するタイミング
- 電話や面談を終了する基準
- 記録や証拠を保存する方法
- 警察や弁護士へ相談する基準
- 被害を受けた社員へのフォロー
- 社員や管理職への研修方法
8月から準備を始めることで、9月に社内ルールや対応体制を整理し、10月から運用を始めやすくなります。
「まだ何も始めていない」という企業様も、まずは現在の状況を確認するところから始めましょう。
このような企業におすすめです
- カスハラ対策を何から始めればよいか分からない
- 2026年10月の義務化に向けて準備したい
- 会社としての基本方針がまだない
- 正当なクレームとカスハラの判断が難しい
- 暴言、長時間拘束、過大な要求への対応に困っている
- 担当者から上司へ交代する基準が決まっていない
- 電話や面談を終了する基準がない
- 相談窓口や報告体制を整えたい
- 管理職によって対応にばらつきがある
- 社員向け・管理職向け研修を検討している
一つでも当てはまる場合は、本セミナーを自社の対策を見直す機会としてご活用ください。
当日のセミナープログラム
1.カスタマーハラスメント対策が企業に必要な理由
2026年10月の義務化と、社員を守るために会社が果たす役割を確認します。
2.正当なクレームとカスハラの違い
すべてのクレームをカスハラと判断しないための基本的な考え方を学びます。
3.企業で起こりやすいカスハラ事例
暴言、長時間拘束、過大な要求、SNSへの投稿、BtoB取引などの事例を取り上げます。
4.企業が整えるべき6つの対策
会社方針、判断基準、対応手順、相談体制、外部連携、研修について解説します。
5.ケーススタディ
具体的な事例をもとに、誰が、いつ、どのように対応すべきかを考えます。
6.10項目セルフチェック
自社の現在地と、今後優先して取り組むべき課題を確認します。
BtoB企業にもカスハラ対策が必要です
カスタマーハラスメントは、店舗、飲食店、医療機関、コールセンターだけの問題ではありません。
製造業、建設業、運送業、卸売業などのBtoB企業でも、取引先との間で次のような問題が起こる可能性があります。
- 契約内容を超える無償対応を要求される
- 実現が難しい納期を一方的に求められる
- 担当者に対して暴言や人格否定が行われる
- 夜間や休日にも繰り返し連絡される
- 取引停止をほのめかして要求に従わせる
- 担当者の交代や処分を過剰に要求される
また、自社の社員が発注先や協力会社に対して、不適切な要求や言動を行う側になる可能性もあります。
本セミナーでは、カスハラを受ける側だけではなく、行う側にならないための視点もお伝えします。
セミナー概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セミナー名 | 企業向けカスタマーハラスメント対策セミナー |
| 開催月 | 2026年8月 |
| 開催形式 | オンライン(Zoom) |
| 所要時間 | 60分 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 各回10名 |
| 対象 | 企業・法人・団体の経営者、役員、総務、人事、コンプライアンス担当者、管理職など |
| 講師 | ai未来株式会社 代表取締役 田澤良行 |
| 申込方法 | ページ内のお申込みフォームよりお申し込みください |
※個人の方ではなく、企業・法人・団体の担当者を対象としています。
※同業者、研修講師、コンサルタントなど、当社と同様のサービスを提供されている方の参加はご遠慮いただく場合があります。
参加すると分かること
本セミナーに参加すると、次の内容を確認できます。
- カスタマーハラスメントの基本的な考え方
- 正当なクレームとカスハラの違い
- 企業が準備すべき方針や対応ルール
- 担当者から上司へ交代するタイミング
- 電話や面談を終了する判断基準
- 記録・報告・相談体制の整え方
- 管理職に求められる役割
- 自社が優先して取り組むべき課題
一般的な制度の説明だけではなく、現場で実践するためのポイントをお伝えします。
ハラスメント対策の支援実績
ai未来株式会社では、企業、学校法人、教育機関、スポーツ団体などを対象に、ハラスメント防止研修、管理職研修、行為者向け再発防止研修、社内ルールの整備などを支援しています。
守秘義務のため、企業名や団体名を公開できない事例もありますが、これまでに次のような研修・コンサルティングを実施しています。
製造業|従業員150名以上
対象者
経営職、管理職、コンプライアンス担当者
支援内容
- ハラスメント防止に関する社内方針の整理
- ハラスメント防止ルールの作成支援
- 職場でハラスメントを起こさないコミュニケーションの解説
- 管理職を対象とした個別ハラスメント研修
- 自社の課題や事例に合わせた行動改善の助言
経営職や管理職がハラスメント対策を自分ごととして捉え、会社の方針と日常のマネジメントを結び付けられるよう支援しました。
建設・工事関連企業|研修参加者約80名
対象者
一般社員、現場責任者、管理職、協力会社関係者
支援内容
- 企業向けハラスメント防止研修
- 建設・工事現場で起こりやすい事例を用いた解説
- 適切な業務指示・指導とパワーハラスメントの違い
- 取引先や協力会社とのコミュニケーション改善
- 管理職が注意すべき言動や対応方法の共有
現場で起こりやすい叱責、威圧的な指示、立場を利用した言動などを取り上げ、社員と協力会社が共通認識を持てる研修を実施しました。
製造業|従業員約50名・女性社員約7割
対象者
一般社員、管理職、経営者
支援内容
- 全社員向けハラスメント防止研修
- パワーハラスメントとセクシュアルハラスメントの基礎
- 日常の職場で起こりやすいコミュニケーション事例
- ハラスメントを防ぐための具体的な行動改善
- 経営者・管理職を含めた会社全体での意識共有
制度や法律の説明だけでなく、日常の声かけ、指示、注意、指導の方法を振り返り、社員一人ひとりが実践できる行動を考える研修を行いました。
学校法人・教育機関|教職員100名以上
対象者
教員、管理職、学校職員
支援内容
- 教職員向けハラスメント防止研修
- 教職員間で起こるパワーハラスメントや不適切な指導の事例
- 教員と児童・生徒・学生との間で起こるハラスメント事例
- 学校の実情や相談事例に合わせた研修内容の作成
- 研修後の振り返りと継続的な意識向上の支援
教育現場特有の指導、評価、言葉のかけ方、SNSやチャットでの連絡などを取り上げ、教職員が日常の行動を振り返れる内容で実施しました。
スポーツ団体|指導者60名以上
対象者
スポーツ指導者、監督、コーチ、団体役員
支援内容
- スポーツ指導者向けハラスメント防止研修
- 暴言、威圧的指導、無視、過度な罰に関する事例
- 厳しい指導とハラスメントの違い
- 選手の成長につながる適切な指導方法
- 指導者間の認識の違いを確認するケーススタディ
指導者個人の経験や価値観だけに頼らず、団体として共通の指導基準を持つことの重要性を共有しました。
ハラスメント行為者向け再発防止研修|1対1の個別研修
対象者
ハラスメントについて懲戒、注意、指導を受けた社員、管理職、経営職、教職員、スポーツ指導者
支援内容
- 問題となった言動や事案の振り返り
- 相手に与えた影響の理解
- ハラスメントが起きた背景や原因の整理
- 自身のコミュニケーション傾向の確認
- 再発防止に向けた具体的な行動改善目標の作成
- 必要に応じた依頼企業・団体へのフィードバック
一方的に反省を求めるのではなく、本人が自身の言動と向き合い、同じ問題を繰り返さないための具体的な行動に結び付ける研修を実施しています。
これまでのハラスメント研修、個別再発防止研修、相談対応、社内体制づくりの経験を生かし、企業ごとの業種、規模、職場環境に合わせたカスタマーハラスメント対策を支援します。
※企業・団体が特定されないよう、名称、地域、実施時期、事案の詳細は一部非公開または表現を調整しています。
講師紹介
田澤良行
ai未来株式会社 代表取締役
ハラスメント対策コンサルタント
経営学修士(MBA)
ハラスメント対策認定アドバイザー
企業、学校、スポーツ団体などを対象に、ハラスメント防止研修、再発防止研修、社内ルールづくり、相談体制の整備を支援しています。
前職の株式会社アシックスでは35年間、営業やマネジメント業務に携わりました。
これまで7,000人以上のハラスメント対応や研修に関わってきた経験を生かし、法律や制度の説明だけではなく、現場で実践できる具体的な行動を分かりやすくお伝えします。
参加者特典
セミナーにご参加いただいた方には、次の資料をご用意しています。
カスタマーハラスメント対策10項目セルフチェック
自社の対策状況を確認し、優先して取り組むべき課題を整理できます。
セミナー資料
当日の内容を社内で振り返る際にご活用いただけます。
無料個別相談
ご希望の企業様には、セミナー終了後に無料個別相談をご案内します。
個別相談では、御社の業種、従業員規模、現在の対応状況を伺い、優先して整えるべき対策を一緒に整理します。
無料個別相談のご案内
次のような課題をお持ちの企業様には、セミナー終了後の無料個別相談をおすすめします。
- 何から始めればよいか分からない
- 会社方針をどのように作ればよいか知りたい
- 正当なクレームとカスハラの判断基準を作りたい
- 現場の対応フローを整えたい
- 相談窓口の運用方法を検討したい
- 社員や管理職向けの研修を実施したい
- 自社で発生した事例について相談したい
- 3か月または6か月の計画を立てたい
無料個別相談の場で、契約を強制することはありません。
御社の現在地と、今後取り組むべき内容を整理する機会としてご活用ください。
よくあるご質問
Q.セミナーは本当に無料ですか
はい。企業・法人・団体の経営者、役員、総務・人事担当者、コンプライアンス担当者、管理職の方は無料でご参加いただけます。
Q.4回とも同じ内容ですか
はい。2026年8月の4回は、いずれも同じ内容です。ご都合のよい日時をお選びください。
Q.まだ何も対策を始めていません
問題ありません。本セミナーは、カスハラ対策を何から始めればよいか分からない企業にも理解しやすい内容です。
Q.製造業や建設業でも参加できますか
はい。店舗や接客業だけでなく、製造業、建設業、運送業、卸売業など、取引先との間で起こるBtoBカスハラについても取り上げます。
Q.複数名で参加できますか
複数名での参加をご希望の場合は、お申込み時に人数をお知らせください。定員との関係で調整をお願いする場合があります。
Q.録画は視聴できますか
原則として、当日のオンライン参加をお願いしています。録画配信の有無については、開催回ごとにご案内します。
Q.社員向け研修やコンサルティングの相談もできますか
はい。一般社員、管理職、役員向け研修、社内ルールの整備、相談体制づくり、3か月・6か月の支援についてもご相談いただけます。
10月の義務化に向けて、今から準備を始めませんか
カスタマーハラスメントが発生したとき、最前線にいる社員だけに判断と対応を任せることはできません。
会社としての方針を示し、相談できる体制を整え、管理職が適切に判断できるようにする必要があります。
本セミナーでは、カスタマーハラスメント対策の基本から、自社で整えるべき具体的な仕組みまで、60分で分かりやすくお伝えします。
2026年10月の義務化に向けて、何から始めるべきかを一緒に整理しましょう。
皆様のご参加をお待ちしております。
セミナーの詳しいご案内
カスタマーハラスメント対策、3か月・6か月支援、社員・管理職向け研修について詳しく知りたい方は、総合案内ページをご覧ください。
お問い合わせ
ai未来株式会社
カスタマーハラスメント研修、社内ルールの策定、相談体制の整備、3か月・6か月のカスタマーハラスメント対策支援についても、お気軽にお問い合わせください。