ハラスメント対策研修|指導とパワハラの境界線を事例で学ぶ|ai未来
社員を守る。管理職を支える。組織を整える。
会社のハラスメント
対策研修・コンサル
パワハラ・セクハラの予防研修から、個別の再発防止、相談体制づくりまで。貴社の業種・規模・現場の課題に合わせて支援します。
- 対面・オンライン全国対応
- 社員・管理職・役員向け
- 7,000名以上への研修・支援実績

経営者・人事・総務担当者の皆様へ
人事・経営者が抱える
ハラスメント対策の悩み
指導とパワハラの境界が分からない
管理職が注意や指導をためらっている
社員間の言動や関係性が気になる
相談窓口が十分に機能していない
研修後も同じ問題が繰り返される
会社としての対応基準がそろっていない
必要なのは、知識だけではありません。迷ったときに使える判断基準と、誰かに相談できる体制です。
課題に合わせて選べる支援
予防・再発防止・体制づくり。
必要なところから始められます。
予防
社員・管理職向け
ハラスメント研修
ハラスメントの基本、指導との境界、日々のコミュニケーションを自社に近い事例から学びます。
- 社員・管理職の予防教育
- 業種・役職別のケース演習
- 報告・相談につなげる行動整理
再発防止
行為者向け
1対1の個別研修
問題となった言動と背景を整理し、相手への影響を理解したうえで、具体的な行動改善目標を作成します。
- 社員・管理職・経営職に対応
- 本人の傾向と再発場面を整理
- 必要に応じ企業へフィードバック
体制づくり
ハラスメント対策
コンサルティング
ルールや相談窓口が現場で機能するよう、社内方針、対応基準、再発防止の運用を一緒に整えます。
- 社内ルール・対応基準
- 相談窓口・運用体制
- 継続的な定着支援
ハラスメント対策の支援実績
現場の課題を、
次の行動へ変える支援。
企業、学校法人、教育機関、スポーツ団体などを対象に、研修・個別支援・社内ルール整備を実施しています。以下は企業・団体が特定されないよう内容を調整した事例です。
経営職・管理職の判断基準をそろえる
BEFORE
会社の方針と、現場での日常的な指導が結び付いていない。
AFTER
防止方針とルールを整理し、自社事例に沿った行動改善まで具体化。
対象:経営職、管理職、コンプライアンス担当者
業界・職場に合わせた予防研修
BEFORE
個別のご相談内容は、守秘義務のため非公開。
AFTER
企業の課題に合わせて内容を調整し、社内研修を実施。
支援:企業ごとの課題に合わせた内容調整
社員・協力会社の共通認識をつくる
BEFORE
叱責、威圧的な指示、立場を利用した言動への認識にばらつき。
AFTER
現場事例を用い、適切な業務指示・指導との違いを共有。
対象:一般社員、現場責任者、管理職、協力会社関係者
その他の支援事例
製造業|従業員約50名・女性社員約7割
対象:一般社員、管理職、経営者
パワハラ・セクハラの基礎に加え、日常の声かけ、指示、注意、指導の方法を振り返り、社員一人ひとりが実践できる行動を考える全社員研修を実施しました。
学校法人・教育機関|教職員100名以上
対象:教員、管理職、学校職員
教職員間や児童・生徒・学生との間で起こる事例、評価、言葉のかけ方、SNSやチャットでの連絡など、教育現場特有の課題を取り上げました。
スポーツ団体|指導者60名以上
対象:スポーツ指導者、監督、コーチ、団体役員
暴言、威圧的指導、無視、過度な罰を題材に、厳しい指導とハラスメントの違いを検討。団体として共通の指導基準を持つ重要性を共有しました。
行為者向け再発防止研修|1対1の個別研修
対象:注意・指導を受けた社員、管理職、経営職、教職員、スポーツ指導者
一方的に反省を求めるのではなく、言動、相手への影響、背景、コミュニケーション傾向を整理し、再発防止の具体的な行動目標につなげます。
※名称、地域、実施時期、事案の詳細は、企業・団体が特定されないよう一部非公開または表現を調整しています。

講師プロフィール
現場の葛藤を知り尽くした実務経験
× MBAの経営視点
コンサル・講師:田澤 良行
ai未来株式会社 代表取締役
「法律論や建前だけでは、現場のマネジメントは機能しません。」
アシックスでの35年間の勤務と、営業マネジャーとしての組織運営・人材育成の経験をもとに、現場の管理職が抱える「どこまで指導してよいのか」というリアルな葛藤に向き合います。
MBA(経営学修士)の視点を取り入れた実践的なアプローチと、ハラスメント対策認定アドバイザーの資格、これまで7,000名以上へ研修・支援を行った経験を生かし、必要な指導・挑戦ができる職場づくりを支援します。
社員・管理職向けハラスメント研修
「知っている」を、
現場で使える行動に。
業種、受講対象者、実際に起きている課題に合わせて、6つのステップを組み合わせます。
- 01
ハラスメントの基本と影響
社員本人と組織への影響を理解します。
- 02
指導とパワハラの境界
目的、伝え方、必要性を事例から考えます。
- 03
セクハラへの理解
対価型・環境型の事例から言動を見直します。
- 04
相手を尊重する伝え方
事実に基づく説明と対話を練習します。
- 05
相談を受けたときの対応
一人で抱えず、適切につなぐ初動を整理します。
- 06
自社で実践する行動
職場で取り組む改善点を具体化します。
費用・お見積りについて
貴社の課題に合わせた
完全カスタマイズ
ai未来株式会社では、時間や人数で一律に区切った「パッケージ化された研修の定価表」は設けておりません。
ハラスメントの課題は、業種、企業規模、対象者の役職、そして「現在現場で起きている具体的なトラブル」によって全く異なります。形式的な法律知識を伝えるだけの研修ではなく、現場の管理職が「明日からどう指導すべきか」を持ち帰れる実効性の高いプログラムを提供するため、事前のヒアリングをもとに1社1社カスタマイズしてお見積りをご提示しています。
導入・費用の目安となる事例
社内でのご検討・予算確保の参考に
過去の支援実績に基づく、おおよその費用感をご紹介します。
実践型ハラスメント予防研修
現場の課題に合わせたケーススタディ研修
費用の目安165,000円〜275,000円(税込)前後
※参加人数やカスタマイズの深さにより変動します。
再発防止・個別行動改善プログラム
特定の対象者に向けた1対1の個別支援
費用の目安1名あたり 33,000円〜99,000円(税込)程度
体制づくりコンサルティング
社内に機能する仕組みを根付かせる伴走支援
費用の目安支援期間・スコープに応じて個別にお見積りまずは無料相談で課題を整理します
予算に合わせた柔軟なご提案が可能です
限られた予算でも、効果の高い一歩から。
「まずは現場の意識を変える1時間の講話から始めたい」「限られた予算内で、最も効果的な対策を打ちたい」といったご要望にも柔軟に対応いたします。現状のお悩みを伺ったうえで、最適な支援内容と概算のお見積りをご提示します。
ご相談から実施まで
課題を整理するところから、
お手伝いします。
- 01
無料相談
課題、対象者、希望時期を伺います。
- 02
お見積り
支援内容と費用をご提案します。
- 03
事前打ち合わせ
業種や自社事例に合わせて調整します。
- 04
研修実施
次の行動を具体化し、必要に応じ継続支援します。
よくある質問
ご依頼前の疑問に
お答えします。
管理職だけの研修も依頼できますか?
はい。管理職に特化し、指導とハラスメントの境界、注意の伝え方、相談を受けた際の初動など、役割に合わせて構成します。
オンライン研修は可能ですか?
はい。Zoom等を使用し、全国からご参加いただけます。対面研修と同様に、事前打ち合わせを行い内容を調整します。
何人から対応できますか?
1対1の個別再発防止研修から、社員・管理職向けの集合研修まで対応可能です。40名を超える場合や複数回開催も個別にご提案します。
自社で起きた事例を取り上げられますか?
はい。個人が特定されない形に整理し、業種・職場環境・実際の課題に合わせたケースとして研修に反映できます。
急ぎの依頼にも対応できますか?
スケジュールとご希望内容を確認のうえ、可能な範囲で対応します。まずは希望時期と現在の状況をお知らせください。
集合研修と個別の再発防止研修は何が違いますか?
集合研修は職場全体の共通認識づくりが目的です。個別の再発防止研修は、注意・指導を受けた本人が事案を振り返り、具体的な行動改善目標を作る1対1の支援です。
研修とコンサルティングを組み合わせられますか?
はい。研修に加え、社内方針、対応基準、相談窓口、再発防止の運用まで、必要な範囲を組み合わせてご提案します。
無料相談
何から始めるか、
一緒に整理しませんか。
「どの研修が必要か分からない」という段階でも構いません。貴社の状況に合わせて、必要な支援と優先順位をご提案します。
無料相談・お問い合わせ
研修内容・対象者・開催方法・費用について、お気軽にご相談ください。