教員ハラスメント研修|公立学校・教育委員会向け|ai未来株式会社
教員ハラスメント研修で学校の安心・信頼を守る
教員ハラスメント研修は、教職員間のパワーハラスメント、生徒への不適切な指導、セクシュアルハラスメント、SNS上のトラブルなどを防ぐための研修です。公立学校・教育委員会の実情に合わせ、未然防止と再発防止の両面から支援します。
教員ハラスメント研修におけるai未来の強み
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35年間の企業勤務で3,500人以上の経営者・教育関係者と関わった実績
スポーツメーカーでの営業経験を通じて、教職員・指導者・経営層と信頼関係を築いてきました。学校現場の現実と課題を理解し、机上の理論ではない「現場に効く」支援が可能です。 -
学校・部活動指導者向けの専門的な研修実施実績
学校法人や地方自治体からの依頼により、数多くのハラスメント研修を実施。教員や部活顧問の方々に寄り添いながら、行動の変容につながる研修を行っています。 -
「ハラスメント対策認定アドバイザー」の資格と書籍出版
専門知識と実務経験を活かし、2024年には『知って安心!中学・高校部活顧問のハラスメント対策』を出版。教育現場に特化したノウハウを、わかりやすくお届けしています。
教員ハラスメント研修・支援サービスの一例
| サービス内容 | 特徴・目的 |
|---|---|
| 教職員向けハラスメント研修 | 指導とハラスメントの境界線を明確化し、再発・誤解の防止を図ります。現場の実例に基づいたロールプレイやケーススタディで実践的に学びます。 |
| 管理職向けハラスメント研修 | 校長・副校長・教頭・主幹教諭・部活動責任者など、組織の要となる管理職が果たすべきハラスメント防止の役割、組織マネジメント、危機対応を学びます。現場での発言や態度が及ぼす影響を理解し、率先垂範を促します。 |
| 生徒との関係性に関する相談・コーチング | 生徒対応に悩む教職員向けに、個別相談や行動見直しの支援を行います。特に部活動における指導と配慮のバランスを見直したい方に好評です。 |
| 再発防止のための個別研修(対象者向け) | ハラスメント行為をした教員や部活動顧問に対し、再発を防ぐための行動指導や価値観の見直しを行います。受講者の感情に寄り添いながら責任と変化を促します。 |
| ハラスメント相談を受けた際の初期対応研修 | 教頭・養護教諭・学年主任・人権担当など、現場で相談を受ける立場にある教職員向けに、対応の原則・守秘義務・記録・関係部署との連携方法を学ぶ研修です。現場での迷いや不安を解消します。 |
| 相談窓口担当者の育成支援 | 学校内の相談窓口としての信頼性と機能性を高めるため、窓口担当者に必要な「傾聴力」「共感的態度」「事実の整理」「二次被害防止」のスキルを体系的に指導します。 |
| 学校内実態調査と風土改善のコンサルティング | 匿名アンケート、面談、現場観察などにより、組織の課題を可視化。報告書と改善提案を通じて、校内文化の見直しを支援します。 |
| ハラスメントにならない会議の設計と運営支援 | 教職員会議や学年会議、部活動ミーティングなどで起こりがちな“叱責型”や“否定型”の発言を見直し、対話と合意形成を促す会議運営の手法を提案・指導します。管理職・ミドルリーダー向けの研修も対応可能です。 |
公立学校教員向けハラスメント研修
■対象者
・教員
・部活指導者
・管理職
・職員
教員ハラスメント研修は、一般教員、部活動顧問、管理職、相談窓口担当者など、それぞれの役割に合わせて実施できます。
■現状の課題
・ハラスメント行為をしているかもしれない
・部活で生徒にハラスメント行為をしているかもしれない
・生徒や学生とのコミュニケーションに不安がある
・ハラスメントを起こさない言動がよくわからない
■教員ハラスメント研修で得られる成果
・パワハラ・セクハラ行為の要因を理解する
・ハラスメント防止になる言動を実践できる
・生徒や学生とのコミュニケーションスキルの向上
・職場環境を健全にするためにパワハラ、セクハラ、アカハラを理解し生徒、教員とのコミュニケーションや防止対策に対応できる人材育成
■研修の概要
本研修では、ハラスメントが起こることでのリスクを共有しパワーハラスメント6類型、セクシャルハラスメント2類型、アカデミックハラスメント5類型の事例に沿って、学校の職場や部活でハラスメントが起きる原因や対策について理解を深めます。分かりづらかったハラスメント発言や行動など学校での行動改善点を解説し教員の行動変革につなげます。グループワークでは学校での人間関係がスムーズになる注意のしかた、褒めかたについて参加者の意見を共有します。健全な学校にするためのハラスメント防止対策の基礎となる研修内容です。
文部科学省が公表している公立学校教職員の人事行政状況調査でも、体罰、不適切指導、性犯罪・性暴力等に関する状況が継続的に調査されています。
■主な研修実績
・宮城県教育庁教職員課主催「コンプライアンス推進担当者研修」
・仙台市教育委員会主催「運動部活動指導者ガイダンス研修会」
■研修プログラム
教員ハラスメント研修では、学校現場で起こりやすい具体的な事例を使い、問題点と適切な対応を分かりやすく整理します。
| 目 次 | 内 容 |
| ハラスメントが起きたらどうなるか | 被害者の生徒、加害者の先生、管理する学校がハラスメントが起こることで、身体的、精神的、経済的、懲戒処分や社会的責任などのリスクや防止対策の重要性を理解します。
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| 学校のパワーハラスメントとは何か | 教員と生徒や教員間でパワーハラスメントが起こる環境、要因や対策などについて解説します。パワハラ6類型それぞれの事例を参考にして何が問題なのか改善点は何かについて理解を深めます。身近で起こっている事例を通して自分が気づいていないパワハラ行動の課題を知ることができます。 パワハラ6類型
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| パワハラに気をつける発言・行動 | 授業やホームルームでパワハラに気をつける発言、行動、注意点などを解説します ・怖がらせる言葉、相手の品格を否定する言葉、悪口や乱暴な言葉、容姿を中傷する言葉など攻撃的なコミュニケーションについて |
| 学校のセクシュアルハラスメントとは何か | 学校でセクシュアルハラスメントが起こる要因や対策などについてセクハラ2類型それぞれの事例に沿って理解を深め、指導者の行動変革につなげます セクハラ2類型
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| セクハラに気をつける発言・行動 | 授業やホームルームでセクハラに気をつける発言、行動、注意点などを解説します ・同じ発言でも、人の内心でセクハラになる 容姿や服装をいじる、執拗に食事やデートに誘う、噂話を広げる、下ネタ発言について |
| ハラスメントを防止する3つの行動改善点 | 生徒の失敗ばかりに焦点をあて感情的になるのではなく、どうやったら出来るかをアプローチする、相手を尊重し傾聴する姿勢など4つの視点で行動の改善点を解説します 行動の改善点
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| 質疑応答 |
■時間
・60分、90分、120分、半日、1日、2日、カスタマイズ
・ご要望に合わせて時間のカスタマイズ可能
■開催方法
・Zoomオンライン
・対面型
教員ハラスメント研修は、全国対応のZoomオンライン研修と対面研修のどちらにも対応しています。
■研修のポイント
・身近で起きているハラスメント事例で解説
・ワークを入れているので研修ではインプットだけではなくアウトプットをすることで行動につながる
公立学校や教育委員会での教員ハラスメント研修について、ご要望に合わせた内容と実施方法をご提案します。
■ハラスメント再発防止研修の申込み方法
下記の研修プログラムから開催月を選択して下さい。該当する研修のタグをクリックして日程、時間を選択しお申し込み下さい。
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教員によるパワハラ・セクハラ等のハラスメント事案について、再発防止を目的としたオンライン個別研修(1on1・120分)です。
本研修は、
- 事案後の対応として「何をすれば再発防止と言えるのか分からない」
- 本人に反省は見られるが、行動改善につながっているか不安
- 校長・管理職として、適切な対応を行ったと説明できる形にしたい
といった学校現場の悩みに対応するために設計された教員専門のハラスメント再発防止研修です。
形式的な研修ではなく、行為の振り返りから、今後の具体的な言動・対応の整理までを個別に行います。
オプション(必要な場合のみ)
- 研修内容カスタマイズ:事案・学校内運用に合わせて調整(個人名不要)
- 学校向けフィードバック(面談+レポート):学校としての関わり方・検討事項を整理
詳細・お申込み(研修ページ)
研修内容の詳細、料金、オプション、実施の流れは研修ページにまとめています。
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