【2026年義務化スタート】カスハラ(カスタマーハラスメント)対策研修・コンサルティング|ai未来
経営者・人事・総務担当者の皆様へ
こんな悩みから、
ご相談いただけます。
✓正当な苦情とカスハラの違いに迷う
✓暴言や長時間の対応を社員が抱え込んでいる
✓取引先との関係があり、要求を断りにくい
✓管理職へ引き継ぐタイミングが決まっていない
✓マニュアルがあっても現場で使われていない
✓会社として誰が判断するか明確でない
必要なのは、担当者の我慢や経験に頼らず、迷ったときに相談でき、会社が対応を引き取れる仕組みです。
課題に合わせて選べる支援
研修から、体制づくりまで。
必要なところから始められます。
現場で使える対応を学ぶ
社員・管理職向け
カスハラ対策研修
正当な苦情との違いや初期対応を、身近な事例を通じて学びます。
- 業種・役職に合わせたケース演習
- 安全確保と報告・相談の基本
- 不合理な要求への伝え方
会社の判断基準をそろえる
対応ルール・
相談体制づくり
誰が、どの段階で、どう動くか。業務の実情に合う対応基準を整えます。
- 基本方針と判断基準の整理
- 管理職への引き継ぎフロー
- 記録書式・相談窓口の運用
仕組みを職場に根づかせる
運用・改善までの
継続支援
ルールの整備と研修をつなぎ、現場の声をもとに運用を見直します。
- 3か月・6か月の支援プラン
- 社員・管理職への周知と研修
- 試行運用後の振り返り・改善
社員・管理職向けカスハラ対策研修
「分かる」から、
迷ったときに動ける現場へ。
業種、受講対象者、実際の事例に合わせて内容を調整。ケーススタディを通じ、次に取る行動まで具体化します。
苦情とカスハラの違い
要求の内容と伝え方を分けて捉え、時間・頻度・危険性も踏まえて事例を考えます。
初期対応と安全の確保
事実確認、安易な約束を避ける伝え方、危険を感じたときの行動を整理します。
できない要求への伝え方
対応できること、できない理由、可能な代替案を伝える方法を学びます。
報告・記録・引き継ぎ
発言や要求の記録、上司への報告、管理職へ対応を引き継ぐタイミングを考えます。
組織としての判断と対応
管理職が対応を引き取る場面や、対応終了・外部機関との連携を検討する基準を学びます。
自社が行為者にならないために
取引先や協力会社への言動を振り返り、立場を利用した過度な要求を防ぐ行動を考えます。
社員・顧客対応担当者
初期対応と安全確保、一人で抱え込まない報告・相談を学びます。
管理職・現場責任者
相談を受けた後の判断と、現場から対応を引き取る役割を整理します。
経営層・役員
会社の方針、責任体制、部署間や外部機関との連携を考えます。
製造業・建設業などの取引先対応にも
取引関係を大切にしながら、
社員を守る線引きを。
品質や納期への指摘と、
人格を否定する言動を分ける。
厳しい指摘や交渉を、すべてカスハラとして扱うことはできません。業務上の課題には誠実に対応しつつ、侮辱や威圧などの言動には会社としてどう対応するかを整理します。
研修で検討する場面の例
- 品質の指摘が、担当者への長時間の叱責に変わる
- 納期や工期の要求に、安全面の懸念を伝えられない
- 今後の取引を理由に、契約を超える対応を求められる
要求の内容や言動、経緯などを踏まえて考えるための事例です。
カスタマーハラスメント対策コンサルティング
「ここからは会社が対応する」を、
現場で使えるルールに。
研修で学んだ内容を実務につなげるために、担当者・管理職・経営層の役割を明確にします。既存のマニュアルや相談体制を確認し、貴社の業務に合う仕組みを一緒につくります。
方針・判断基準
会社の姿勢、カスハラの判断ポイント、初期対応と引き継ぎの基準を整理。
対応フロー・相談体制
誰に報告し、誰が判断するか。部署間の連携と相談後の対応を具体化。
記録・周知・運用改善
記録書式や社員への周知文を整え、運用後の課題を確認して見直し。
2026年10月1日 カスハラ防止措置の義務化
整備した仕組みが、
実際に動く状態へ。
カスタマーハラスメント防止措置が事業主の義務となりました。現在の取り組みを確認し、方針・相談・対応・再発防止をつなぐ体制づくりを支援します。
方針を伝える
カスハラへの対処方針と対応方法を整理し、社員への周知につなげます。
相談から対応へつなぐ
相談窓口の整備に加え、事実確認、被害を受けた社員への配慮、再発防止を検討します。
安心して相談できる環境に
プライバシーの保護と、相談などを理由とする不利益な取扱いの防止を確認します。
正当な意見や苦情には誠実に対応し、消費者の権利や障害のある方への合理的配慮にも留意して対策を進めます。
継続支援の進め方
立ち上げから、定着まで。
支援期間を選べます。
| 項目 | 3か月の支援 | 6か月の支援 |
|---|---|---|
| 支援の目的 | 基本ルールを整え、運用を始める | 試行運用を経て、改善・定着へ |
| 基本方針 | 社内向け基本方針 | 社内向け・社外公表用の方針案 |
| 対応ルール・フロー | 初期対応・管理職への引き継ぎ | 対応終了までの詳細フローと役割整理 |
| 相談体制・書式 | 基本体制・顧客対応記録 | 窓口の運用手順・相談受付記録も整備 |
| 研修 | 社員または管理職向け1回 | 社員向け・管理職向け各1回 |
| 定例ミーティング | 全3回・各120分程度 | 全6回・各120分程度 |
| オンライン確認 | 全2回・各60分程度 | 月1回程度・各60分以内 |
| 運用後の確認 | 最終回に確認 | 試行運用後に修正・改善 |
| 費用 | 個別お見積もり | 個別お見積もり |
研修は各60〜90分程度、対面またはオンライン。契約期間中はメール相談に対応し、原則3営業日以内に回答します。支援範囲・成果物・回数は事前に確認してご提案します。
研修・コンサルティングの費用
必要な支援を整理して、
お見積もりします。
研修をご検討の方
対面・オンライン研修
受講人数、対象者、研修内容、開催地域などを確認し、費用をご案内します。オンラインはZoomなどで全国に対応します。
交通費・宿泊費が必要な場合は別途。録画・社内配信は、利用期間と対象者数に応じて別途ご案内します。
体制づくりをご検討の方
コンサルティング・継続支援
業種、企業規模、拠点数、既存の体制、成果物の範囲を確認し、必要な支援内容と費用をご提案します。
3か月・6か月の支援も、固定料金ではなく個別のお見積もりです。
「まずは予算感を知りたい」という段階でもご相談いただけます。無料相談で現状を伺い、支援の範囲と進め方を整理します。
代表・講師紹介
現場の難しさを知る実務家が、
組織の対応を支えます。
アシックスでの35年間の勤務と、営業マネジャーとしての組織運営・人材育成の経験を生かし、研修・コンサルティングを担当します。
現場の担当者、管理職、経営層の立場を踏まえ、日々の業務で使える対応基準と相談体制を一緒に考えます。
ハラスメント対策全般の支援実績
ハラスメント防止研修、管理職研修、個別の再発防止研修、社内ルール整備などの支援経験を、カスハラ対策にも生かしています。
ご相談から実施まで
課題を整理するところから、
お手伝いします。
- 01
無料相談
業種、対象者、困っている場面、現在の体制を伺います。
- 02
ご提案・お見積もり
支援内容、期間、成果物、費用を整理してご案内します。
- 03
事前打ち合わせ・実施
自社の事例や課題に合わせ、研修・体制整備を進めます。
- 04
振り返り・改善
実施後の状況を確認し、必要な運用の見直しにつなげます。
よくある質問
ご依頼前の疑問に
お答えします。
研修だけでも依頼できますか?
はい。社内方針や対応体制がすでにある場合には、社員研修や管理職研修のみの実施も可能です。
オンラインや複数拠点での研修は可能ですか?
はい。Zoomなどを利用し、全国の企業・団体や複数の事業所をつなぐ研修に対応しています。
自社で起きた事例を取り上げられますか?
はい。個人名・顧客名・取引先名を出さずに整理し、研修のケーススタディとして扱うことができます。
製造業や建設業など、BtoB企業にも対応できますか?
はい。取引先や発注元との関係を踏まえ、要求内容の確認、威圧的な言動への対応、会社への引き継ぎなどを取り上げます。
3か月と6か月、どちらを選べばよいですか?
基本方針やルールを整えて運用を始めたい場合は3か月、試行運用後の改善・定着まで進めたい場合は6か月が目安です。現在の体制と課題を確認してご提案します。
少人数や、管理職だけの研修は依頼できますか?
はい。受講対象者や人数を確認し、それぞれの役割に合う内容をご提案します。
顧客との関係が悪くならないか心配です。
正当な意見には誠実に向き合うことを前提に、不合理な要求や安全を害する言動への対応を整理します。会社として一貫した判断ができる状態を目指します。
無料相談
社員を守る仕組みを、
一緒につくりませんか。
「何から始めればよいか分からない」という段階でもご相談ください。貴社の状況に合わせて、研修や体制づくりの進め方をご提案します。
業種・従業員数・現在のお悩み・ご希望の時期を、分かる範囲でお知らせください。
